ハイシニア猫向けおすすめフード23選!15歳以上の高齢猫が餌を食べない時の対処法まで解説

愛猫が11歳を超えてハイシニア期に入ると、「どんなフードを選べばいいの?」「今までのフードのままで大丈夫?」と悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ハイシニア猫は消化機能や腎臓機能が低下しやすく、若い頃と同じフードを与え続けると体に負担がかかる可能性があります。

そこでこの記事では、11歳以上のハイシニア猫に最適なキャットフードの選び方から、ドライフード・ウェットフード合わせて23種類のおすすめ商品まで詳しくご紹介します。

腎臓ケアや食欲低下への対処法など、高齢猫の健康をサポートする情報も網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

ハイシニア猫におすすめの人気フードTOP3

  • GRANDS(グランツ)

    GRANDS(グランツ)プレミアムキャットフードは、全猫種・全年齢対応のプレミアムフードです。主原料に平飼いチキンとサーモンを65%以上使用し、高タンパク・低糖質で肥満予防にも。穀物・人工添加物不使用で、サツマイモやブロッコリーを使用したグレインフリー設計の安心フードです。

    通常価格 1袋:2,000円
    特典 初回980円

    主原料には、フランス産の平飼い鶏とダックを使用し、動物福祉にも配慮した高品質なタンパク源を提供しています。

  • モグニャンキャットフード

    モグニャンキャットフードは、白身魚を65%使用した高タンパク・グレインフリーのイギリス産のキャットフードです。子猫からシニア猫まで全年齢の猫に対応しています。93%の獣医師が推奨。安心の穀物不使用・着色料・香料不使用です。

    通常価格 5,038円
    特典 定期コース1個:4,534円

    人工添加物を使用せず、ヒューマングレードの原材料を使用しており、愛猫の健康をサポートします。また、小粒の俵型で食べやすく、食いつきの良さも特徴です。

  • カナガンキャットフード

    カナガンキャットフードは、高タンパク・グレインフリー設計で、ヒューマングレードの原材料を使用した安心・安全なプレミアムキャットフードです。全年齢・全猫種に対応し、小粒で食べやすく、獣医師の93%が推奨。初回50%オフキャンペーンも実施中。

    通常価格 5,038円
    特典 定期コース1個:4,534円

    主原料にはヒューマングレードのチキン生肉と乾燥チキンを使用し、全体の60%以上が動物性原材料で構成されています。また、穀物を一切使用しないグレインフリー設計で、猫の消化器官に配慮しています。

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目次

ハイシニア猫とは?フードの切り替えにおすすめとされる年齢の目安

ハイシニア猫とは、一般的に11歳以上の高齢猫を指します。

人間の年齢に換算すると60歳〜70歳程度にあたり、体のさまざまな機能が衰え始める時期です。

この時期に適切なフードへ切り替えることで、愛猫の健康寿命を延ばすサポートができます。

まずはハイシニア猫の定義や特徴について詳しく見ていきましょう。

ハイシニア猫は11歳以上が目安

猫のライフステージは、アメリカ猫医療専門家協会(AAFP)のガイドラインによって4段階に分けられています。

その中で11歳以上はハイシニア期(高齢期)と定義されており、より細やかな健康管理が必要とされる年齢です。

人間でいえば60歳以上に相当し、見た目にはまだ元気でも内臓機能や代謝は確実に衰え始めています。

15歳を超えると「超高齢期」とも呼ばれ、腎臓病や心臓病のリスクがさらに高まるため、食事による健康管理がより重要になります。

シニア期(7歳〜)とハイシニア期(11歳〜)の違い

シニア期(7歳〜10歳)とハイシニア期(11歳以上)では、体の変化や必要な栄養バランスが大きく異なります。

シニア期は運動量が減る一方で食欲は維持されるため、太りやすい傾向があります。

そのため低カロリーのフードが適しています。

一方、ハイシニア期は食欲が落ちて痩せやすくなるのが特徴です。

少量でもしっかりエネルギーと栄養が摂れる、消化吸収に優れたフードを選ぶ必要があります。

ハイシニア猫に見られる体の変化

ハイシニア猫には、加齢によるさまざまな体の変化が見られます。

代表的なものとして、筋肉量の低下、消化機能の衰え、腎臓機能の低下が挙げられます。

また、歯や顎の力が弱くなり、硬いドライフードを噛むのが難しくなることも少なくありません。

嗅覚が衰えて食欲が落ちたり、関節に痛みを感じて動くのがおっくうになったりするケースもあります。

こうした変化に合わせて、フードの種類や与え方を見直すことが大切です。

ハイシニア猫におすすめのフードを選ぶコツ5つ

ハイシニア猫のフード選びでは、若い猫とは異なる視点が必要です。

体の機能が衰えた高齢猫には、消化吸収に優れ、内臓に負担をかけにくいフードが求められます。

ここでは、ハイシニア猫用フードを選ぶときにチェックすべき5つのポイントを詳しく解説します。

良質な動物性タンパク質が含まれているか

ハイシニア猫にとって、良質な動物性タンパク質は筋肉量を維持するために欠かせない栄養素です。

高齢になると筋肉が落ちやすくなるため、鶏肉や魚などの高品質なタンパク源がしっかり含まれているかを確認しましょう。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では、成猫に必要なタンパク質量は26%以上とされています。

ただし、「ミートミール」「家禽ミール」など曖昧な表記のものは品質が不明なため、原材料が明確に記載されているフードを選ぶのがおすすめです。

腎臓に配慮したリン・ナトリウム量になっているか

ハイシニア猫は腎臓病にかかるリスクが高いため、リンとナトリウム(塩分)の含有量が調整されているフードを選ぶことが重要です。

リンは腎臓に負担をかける成分であり、過剰摂取は腎機能の悪化につながる可能性があります。

多くのハイシニア猫向けフードでは、リンの含有量を0.5%〜0.8%程度に抑える工夫がされています。

腎臓の健康維持を意識するなら、成分表のリン・ナトリウム値をチェックする習慣をつけましょう。

消化吸収に優れた原材料が使われているか

高齢猫は消化機能が低下するため、胃腸に負担をかけにくい消化吸収の良い原材料が使われているかを確認しましょう。

具体的には、サツマイモやジャガイモなどの消化しやすい炭水化物や、乳酸菌・オリゴ糖といった腸内環境を整える成分が配合されているフードがおすすめです。

また、穀物が多すぎるフードは猫にとって消化しにくいため、グレインフリーや穀物控えめのフードも選択肢のひとつです。

小粒や柔らかいなど食べやすい形状か

ハイシニア猫は歯や顎の力が弱くなり、硬い大粒のドライフードを噛み砕くのが難しくなることがあります。

そのため、小粒で薄いタイプや、お湯でふやかしやすい形状のフードを選ぶと食べやすくなります。

さらに噛む力が衰えている場合は、ウェットフードやペーストタイプへの切り替えも検討しましょう。

愛猫の食べ方を観察しながら、最適な形状を見つけてあげてください。

添加物が少なく安全性が高いか

ハイシニア猫の体への負担を減らすためには、人工添加物が少ないフードを選ぶことも大切です。

着色料や人工香料、保存料などの添加物は、長期間の摂取で体に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

「ヒューマングレード」や「無添加」と記載されたフードは、原材料の品質にこだわっている証拠です。

愛猫の健康を守るためにも、成分表や原材料表示をしっかり確認しましょう。

【悩み別】ハイシニア猫におすすめのフードを選ぶコツ

ハイシニア猫は個体によって抱える健康上の悩みが異なります。

腎臓ケア、体重減少、便秘、関節トラブルなど、それぞれの悩みに合わせたフード選びが大切です。

ここでは、悩み別のフード選びのポイントを解説します。

腎臓ケアが気になる猫向けのフード選びのコツ

ハイシニア猫に多い腎臓病ケアをするには、リンとナトリウムが控えめなフードを選ぶことが重要です。

リンの含有量が0.5%〜0.8%程度に調整されたフードがおすすめです。

すでに腎臓病を患っている場合は、獣医師に相談のうえ療法食への切り替えも検討しましょう。

自己判断でタンパク質を制限しすぎると栄養不足になるため、注意が必要です。

体重が減ってきた猫向けのフード選びのコツ

ハイシニア期になると食欲が落ち、体重が減少しやすくなります。

痩せてきた猫には、少量でもしっかりカロリーと栄養が摂れる高カロリーフードが適しています。

脂質がやや高めで嗜好性の高いフードを選ぶと、食いつきの改善も期待できます。

ウェットフードを併用して、水分と栄養を同時に補給するのもおすすめです。

便秘気味の猫向けのフード選びのコツ

高齢猫は腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすい傾向があります。

便秘気味の猫には、食物繊維が豊富に含まれたフードがおすすめです。

乳酸菌やオリゴ糖、プレバイオティクスなど腸内環境を整える成分が配合されているかもチェックしましょう。

腸内フローラのバランスを整えることで免疫力の維持にもつながります。

関節が気になる猫向けのフード選びのコツ

ハイシニア猫は関節の軟骨がすり減り、動きが鈍くなることがあります。

関節ケアを意識するなら、グルコサミンやコンドロイチンが配合されたフードを選びましょう。

緑イ貝やサーモン由来のオメガ3脂肪酸も、関節の健康維持に役立つ成分です。

日常の食事から関節をケアすることで、愛猫の快適な生活をサポートできます。

ウェットフードも紹介!ハイシニア猫におすすめのドッグフード23選

ここからは、11歳以上のハイシニア猫におすすめのドライフードを23種類ご紹介します。

腎臓ケアに配慮した商品や、消化吸収に優れたグレインフリーフードなど、さまざまな特徴を持つ商品を厳選しました。

愛猫の体調や好みに合わせて、最適なフードを見つけてください。

1位:GRANDS(グランツ)

価格 通常2,000円(税込)、定期初回980円(税込)
内容量 500g
主原料 脱水チキン、フレッシュチキン、サーモン

ハイシニア猫の健康を第一に考えた、人工添加物不使用のプレミアムキャットフードです。

グレインフリーで消化に優しく、高タンパク質・低糖質設計が特徴となっています。

500gの小袋サイズで新鮮さを保ちやすく、食べきりサイズなので酸化の心配がありません。

マグネシウムも抑えめで、下部尿路の健康にも配慮されています。

フランス産の高品質な原材料を使用し、愛猫の健やかな毎日をサポートします。

美味しく健康に食べることを第一に考え、ドライフードでありながら食いつきの良さも評判です。

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2位:モグニャンキャットフード

価格 通常5,852円(税込)、定期5,266円(税込)
内容量 1.5kg
主原料 白身魚、タピオカ、ジャガイモ

白身魚を65%使用した、消化に優しいキャットフードです。

グレインフリーで穀物アレルギーのハイシニア猫にも安心して与えられます。

ヒューマングレードの原材料を使用し、着色料・香料不使用の安全設計が魅力です。

高齢猫に優しいタンパク質量で、腎臓への負担を軽減する配慮がされています。

サツマイモやサーモンオイルを配合し、健康維持に必要な栄養素をバランスよく含んでいます。

オランダ産の高品質なフードで、愛猫の健やかな毎日をサポートする逸品です。

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3位:カナガンキャットフード チキン・サーモン

価格 通常5,038円(税込)、定期4,030円(税込)~
内容量 1.5kg
主原料 乾燥チキン、チキン生肉、サーモン

放し飼いチキンを主原料とした高品質なキャットフードです。

動物性タンパク質を60%以上使用し、猫本来の食事に近い栄養バランスを実現しています。

グレインフリーでアレルギーに配慮し、高齢猫の健康維持に適した成分配合となっています。

イギリス産の厳選された原材料を使用し、品質管理も徹底されています。

サツマイモやハーブを配合し、消化をサポートしながら栄養バランスを整えます。

チキンとサーモンの2種類から選べ、愛猫の好みに合わせられるのも魅力です。

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4位:カナガンデンタルキャットフード

価格 通常5,852円(税込)、定期4,681円(税込)~
内容量 1.5kg
主原料 ターキー生肉、乾燥チキン、サツマイモ

口腔ケア成分プロデンを配合した特別なキャットフードです。

ハイシニア猫の歯と歯茎の健康維持に配慮した独自のレシピが特徴となっています。

高タンパク・グレインフリーで、消化にも優しい設計です。

七面鳥とチキンをたっぷり使用し、食いつきの良さも評判となっています。

タンパク質32%以上で筋肉量の維持をサポートし、健康的な体型を保ちます。

ドイツ産の高品質な原材料を使用し、安心して与えられる逸品です。

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5位:アランズナチュラルキャットフード

価格 通常6,358円(税込)、定期5,086円(税込)~
内容量 1.5kg
主原料 乾燥チキン、ターキー生肉、ターキー油脂

厳選された自然素材だけを使用したナチュラルキャットフードです。

放し飼いのチキンとターキーをたっぷり使用し、動物性タンパク質が豊富に含まれています。

グレインフリーで人工添加物不使用、シンプルな原材料構成が特徴となっています。

高齢猫の敏感な胃腸にも優しい、消化吸収に優れたフードです。

タンパク質37%以上の高タンパク設計で、筋肉量の維持をしっかりサポートします。

イギリス産の高品質な原材料のみを使用した、安心の逸品です。

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6位:ジャガーキャットフード

価格 通常5,852円(税込)、定期4,681円(税込)~
内容量 1.5kg
主原料 チキン生肉、乾燥チキン、サーモン

動物性タンパク質を80%以上使用した贅沢なキャットフードです。

チキン・鴨・サーモン・マスの4種類の肉と魚をバランスよく配合しています。

グレインフリーで消化に優しく、ハイシニア猫の健康維持に最適な栄養設計です。

ヒューマングレードの原材料を使用し、高品質にこだわっています。

タンパク質37%以上で筋肉量を維持し、健康的な体型をサポートします。

イギリス産の厳選された原材料のみを使用した、プレミアムフードの決定版です。

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7位:犬猫生活キャットフード

犬猫生活キャットフード オールステージ用

価格 通常7,808円(税込)、定期5,478円(税込)
内容量 750g×2袋
主原料 国産生鶏肉、金沢港の朝獲れ魚、国産鰹節

獣医師と共同開発した国産無添加キャットフードです。

国産の新鮮な生鶏肉や金沢港の朝獲れ魚を使用し、素材の良さにこだわっています。

グルテンフリーで消化に優しく、シニア猫の健康維持に配慮された栄養設計です。

保存料・香料・着色料不使用で、安心して与えられます。

750g×2袋の小分けパックで新鮮さを保ちやすく、酸化を防ぐ工夫がされています。

国産の安心感と高品質を両立した、ハイシニア猫におすすめのフードです。

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8位:アカナ・オリジン(オリジナルキャット)

価格 1.8kgで約6,930円
内容量 1.8kg
主原料 新鮮鶏肉、生七面鳥肉、生ニシン

動物原材料を90%以上使用した超高タンパクキャットフードです。

新鮮な肉と魚を3分の2使用し、栄養価の高さが特徴となっています。

猫本来の食事に最も近い栄養構成で、野生に近い食事を再現しています。

高品質な原材料を使用し、ハイシニア猫の健康維持をしっかりサポートします。

タンパク質40%以上の高タンパク設計で、筋肉量の維持に寄与してくれます。

カナダ産の厳選された原材料のみを使用した、最高級クラスのフードです。

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9位:ピュリナワン 健康マルチケア 15歳以上

価格 2kg(500g×4袋)で約2,000円
内容量 2kg(500g×4袋)
主原料 チキン、米、コーングルテン

15歳以上のハイシニア猫に必要な栄養を適切に配合したフードです。

消化の良いタンパク質源や米を使用し、腸内環境にも配慮しています。

プレバイオティクスを配合し、健康的な便の維持をサポートします。

コストパフォーマンスに優れ、続けやすい価格設定が魅力となっています。

500g×4袋の小分けパックで新鮮さを保ちやすく、使い勝手も良好です。

大手メーカーの信頼性と手頃な価格で、毎日のごはんに最適なフードです。

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10位:ロイヤルカナン エイジング12+

価格 2kgで約4,500円
内容量 2kg
主原料 家禽ミート、米、コーン

12歳以上の高齢猫向けに開発された療法食レベルのフードです。

健康を維持する抗酸化成分を配合し、加齢による体調変化に配慮しています。

腎臓と泌尿器の健康維持に特化した栄養バランスが特徴です。

世界中の獣医師から信頼される、確かな品質と実績があります。

リンの含有量を調整し、腎臓への負担を軽減する設計となっています。

研究に基づいた科学的なアプローチで、ハイシニア猫の健康を長期的にサポートします。

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11位:ヒルズ サイエンスダイエット シニアプラス 11歳以上

価格 1.8kgで約2,500円
内容量 1.8kg
主原料 トリ肉、小麦、トウモロコシ

11歳以上の高齢猫の健やかなエイジングをサポートするフードです。

脳の加齢に配慮した適切な栄養バランスを実現しています。

ヒルズ独自の抗酸化ブレンドでビタミンE・C、ベータカロテンを配合しています。

消化に良い高品質な原材料を使用し、下部尿路の健康維持にも配慮されています。

免疫力・心臓・腎臓の健康をサポートする成分を適切に配合しています。

獣医師推奨のブランドで、科学的根拠に基づいた信頼性の高いフードです。

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12位:ビューティープロ 腎臓の健康維持 15歳以上

価格 1.4kgで約1,400円
内容量 1.4kg
主原料 穀類、肉類、魚介類

15歳以上の超高齢猫の腎臓の健康維持に特化したフードです。

カルシウムとリンを低減し、腎臓への負担を軽減する設計となっています。

ハウスの乳酸菌L-137を配合し、免疫力の維持をサポートします。

獣医師監修のもと開発され、国産で安心の品質です。

小分けパックで新鮮さを保ちやすく、使い勝手も良好となっています。

コストパフォーマンスに優れた国産フードで、毎日のごはんに最適な選択肢です。

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13位:ニュートロ ナチュラルチョイス エイジングケア

価格 2kgで約3,500円
内容量 2kg
主原料 チキン、チキンミール、粗挽き米

7歳以上のシニア猫に適した栄養バランスに調整されたフードです。

自然素材にこだわり、高品質なチキンを主原料として使用しています。

関節の健康維持にグルコサミン・コンドロイチンを配合しています。

消化吸収に優れた原材料を使用し、腸内環境の健康もサポートします。

ビタミンE・Cなどの抗酸化成分を配合し、免疫力の維持に配慮しています。

厳選された自然素材を使用した、ナチュラル志向の飼い主様におすすめのフードです。

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14位:ナウフレッシュ シニアキャット&ウェイトマネジメント

価格 1.36kgで約4,000円
内容量 1.36kg
主原料 ターキー生肉、エンドウ豆、ポテト

100%フレッシュな生肉・鮮魚を使用したグレインフリーフードです。

健康を維持する上で大切なタンパク質はしっかり摂りながら、低脂肪を実現しています。

豊富な野菜・フルーツを配合し、自然な栄養バランスでハイシニア猫の健康をサポートします。

プロバイオティクスを配合し、腸内環境の健康維持にも配慮されています。

ミートミールや乾燥肉を使わず、新鮮素材の栄養素を体にしっかり届けます。

カナダ産の高品質な原材料のみを使用した、プレミアムフードです。

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15位:ハッピーキャット シニア アトランティックサーモン

価格 1.3kgで約3,800円
内容量 1.3kg
主原料 サーモン、ポテトフレーク、家禽タンパク

サーモン風味でシニア期の健康維持におすすめのレシピです。

小粒設計で食べやすく、グルテンフリーで消化に優しい設計となっています。

スキンケアと関節ケアに配慮した成分配合が特徴です。

ドイツ産の高品質なキャットフードで、厳しい品質基準をクリアしています。

天然のハーブを配合し、消化をサポートしながら免疫力の維持にも配慮しています。

オメガ3・オメガ6脂肪酸を豊富に含み、皮膚と被毛の健康もサポートします。

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16位:銀のスプーン 15歳頃から

価格 1.3kgで約1,200円
内容量 1.3kg
主原料 穀類、肉類、魚介類

15歳頃からの愛猫の健康維持を考えたフードです。

ビタミンE・B群を調整し、高齢猫の栄養バランスに配慮しています。

腎臓の健康維持に配慮した成分設計が特徴となっています。

国産で手に入りやすく、コストパフォーマンスに優れています。

小分けパックで新鮮さを保ちやすく、食べきりサイズが便利です。

お魚の旨味をしっかり感じられる味わいで、食いつきも良好な国産フードです。

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17位:アイシア 金缶芳醇 15歳頃から

価格 70g×24缶で約2,500円
内容量 70g×24缶
主原料 まぐろ、かつお、魚介エキス

まぐろ100%ベースの味わい豊かな国産ウェットフードです。

15歳頃からのシニア猫の健康維持に配慮した栄養設計です。

オリゴ糖配合で腸内環境の健康をサポートし、ビタミンEを調整しています。

関節の健康維持にも配慮された、ハイシニア猫に優しいフードです。

まぐろの旨味をぜいたくに活かし、素材のおいしさが際立つ仕上がりとなっています。

愛猫に支持され続けるロングセラー商品で、安心して与えられる国産品です。

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18位:懐石 15歳から まぐろ

価格 800gで約1,000円
内容量 800g
主原料 穀類、魚介類、肉類

15歳からの高齢猫に適した小分けパックのドライフードです。

小粒設計で食べやすく、高齢猫の噛む力の低下に配慮しています。

バラエティ豊かな味わいで、食欲が落ちた高齢猫にもおすすめです。

国産で品質管理も徹底され、安心して与えられます。

まぐろの風味が豊かで、食いつきの良さにも定評があります。

小分けパックで新鮮さをキープしやすく、使い勝手も良好なフードです。

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19位:モンプチ プチリュクス 15歳以上

価格 50g×12袋で約1,500円
内容量 50g×12袋
主原料 まぐろ、かつお、ささみ

15歳以上の超高齢猫向けのウェットフードです。

スープタイプで食べやすく、水分補給にも役立ちます。

まぐろ・かつお・ささみなど、バラエティ豊かな味わいが楽しめます。

小分けパックで新鮮さを保ちやすく、食べきりサイズが便利です。

柔らかいゼリー仕立てで、歯や顎の力が弱くなった猫にも食べやすい設計です。

プレミアムな味わいで食欲が落ちた高齢猫の食事サポートに最適なフードです。

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20位:フィリックス やわらかグリル 15歳から

価格 70g×12袋で約1,000円
内容量 70g×12袋
主原料 肉類、魚介類、穀類

15歳からの高齢猫向けに柔らかく仕上げたウェットフードです。

やわらかいグリル製法で、歯や顎の力が弱くなった猫にも食べやすい設計です。

ゼリー仕立てで水分も同時に摂取でき、脱水対策にも役立ちます。

コストパフォーマンスに優れ、毎日のごはんとして続けやすい価格です。

ビタミンE配合で高齢猫の健康維持に配慮した栄養バランスとなっています。

豊富なバリエーションで飽きずに食べられ、食欲をそそる香りも魅力です。

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21位:ウェルネス コア 高齢猫用

価格 1.8kgで約4,500円
内容量 1.8kg
主原料 骨抜き七面鳥、七面鳥ミール、チキンミール

グレインフリーで高タンパク質の栄養豊富なフードです。

プロバイオティクスとプレバイオティクスを配合し、消化器系の健康をサポートします。

オメガ脂肪酸を豊富に含み、皮膚と被毛の健康維持に配慮しています。

抗酸化成分を配合し、高齢猫の免疫力維持をサポートする設計です。

タウリンを豊富に含み、心臓と目の健康維持にも配慮されています。

アメリカ産の高品質な原材料を使用した、プレミアムクラスのフードです。

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22位:ファインペッツ キャットフード

価格 1.5kgで約3,900円
内容量 1.5kg
主原料 アヒル肉、ニシン、全粒米

消化吸収率87%という高い吸収率を誇るキャットフードです。

アヒル肉とニシンを主原料とし、低アレルゲン設計が特徴となっています。

化学合成された添加物を一切使用せず、自然派志向の飼い主様におすすめです。

全年齢対応ですが、消化に優しくハイシニア猫にも適しています。

高い吸収率により少量で必要な栄養が摂取でき、胃腸への負担を軽減します。

オランダ産の高品質な原材料を使用した、こだわりのプレミアムフードです。

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23位:シーバ デュオ 15歳以上

価格 200gで約500円
内容量 200g
主原料 穀類、肉類、魚介類

15歳以上の超高齢猫向けのデュアルテクスチャーフードです。

外側カリカリ、内側クリーミーの二層構造で食べやすさを追求しています。

ビタミンE配合で抗酸化作用をサポートし、健康維持に配慮しています。

少量パックで使いきりやすく、新鮮さを保ちやすい設計です。

独特の食感が食欲を刺激し、食が細くなった高齢猫にもおすすめです。

手頃な価格で気軽に試しやすく、おやつやトッピングとしても活躍します。

シーバ デュオ 15歳以上の詳細を見る

ハイシニア猫がフードを食べない時のおすすめの対処法

ハイシニア猫は加齢によりさまざまな理由から食欲が低下することがあります。

食べない状態が24時間以上続く場合は動物病院への受診をおすすめしますが、まずは自宅でできる対処法を試してみましょう。

ここでは、食欲が落ちた愛猫に試したい対処法を5つご紹介します。

フードを人肌程度に温めて香りを立てる

猫は嗅覚で食べ物の安全性を判断するため、フードを温めて香りを立てると食欲を刺激できます

特にウェットフードは電子レンジで人肌程度(37〜38℃)に温めると香りが立ちます。

温めすぎると栄養素が壊れたり、猫が舌をやけどしたりする恐れがあるので注意しましょう。

嗅覚が衰えた高齢猫には特におすすめの方法です。

ドライフードをぬるま湯でふやかす

硬いドライフードが食べにくくなった猫には、ぬるま湯でふやかして柔らかくする方法が有効です。

ふやかすことで香りも立ち、嗜好性がアップします。

歯周病や口内炎で口に痛みがある猫も、柔らかくすれば食べやすくなります。

吐き戻し対策にも役立つため、ぜひ試してみてください。

かつお節や猫用ふりかけをトッピングする

いつものフードにかつお節や猫用ふりかけをトッピングすると、食いつきが改善することがあります。

煮干しを使う場合は、喉に詰まらせないよう細かく砕いてから与えましょう。

トッピングだけを食べてしまわないよう、ドライフードとよく混ぜてから与えるのがポイントです。

愛猫の好みを探りながらいろいろ試してみましょう

1回の量を減らして食事回数を増やす

ハイシニア猫は消化機能が低下しているため、1回の食事量を減らして回数を増やすのがおすすめです。

1日2回の食事を3〜4回に分けることで、胃腸への負担を軽減できます。

少量ずつ与えることで消化不良や吐き戻し対策にもつながります。

愛猫のペースに合わせて無理なく食べさせてあげましょう

食器の高さや置き場所を見直す

高齢猫は関節に痛みを感じることがあり、頭を下げて食べる姿勢がつらくなる場合があります。

食器を5〜10cm程度の台に乗せて高さを調整すると、首や腰への負担が軽減されます。

また、静かで落ち着ける場所に食器を置くことも大切です。

食べやすい環境を整えることで食欲が回復するケースもあります。

ハイシニア猫におすすめのフードの切り替え方と注意点

ハイシニア猫用フードへの切り替えは、正しい方法で行うことが大切です。

急にフードを変えると胃腸に負担がかかり、下痢や嘔吐の原因になることがあります。

ここでは、安全にフードを切り替える方法と注意点を解説します。

フードは7〜10日かけてゆっくり切り替える

フードの切り替えは、7〜10日かけて徐々に新しいフードの割合を増やしていくのが基本です。

1日目は新しいフードを10%、2日目は20%というように少しずつ混ぜていきましょう。

猫は味や匂いの変化に敏感なため、急な切り替えは食べなくなる原因にもなります。

同じメーカーの製品に切り替える方が、よりスムーズに進められることが多いです。

食いつきや便の状態を観察しながら進める

フードの切り替え中は、愛猫の食いつきや便の状態を毎日チェックすることが大切です。

下痢や軟便が続く場合は、新しいフードの割合を減らして様子を見ましょう。

吐き戻しが増えた場合も、切り替えのペースを緩める必要があります。

愛猫の体調に合わせて柔軟に対応することが成功のポイントです。

持病がある場合は獣医師に相談してから選ぶ

腎臓病や糖尿病などの持病がある猫は、必ず獣医師に相談してからフードを選びましょう

病気によっては特定の栄養素を制限する必要があり、自己判断での切り替えは危険です。

療法食が必要な場合は、動物病院で処方されるフードを使用することをおすすめします。

定期的な健康診断で愛猫の状態を把握し、適切なフード選びにつなげましょう。

ハイシニア猫におすすめのフードに関するよくあるQ&A

ハイシニア猫のフード選びでは、さまざまな疑問が生じることがあります。

ここでは、飼い主さんからよく寄せられる質問にお答えします。

正しい知識を身につけて、愛猫に最適なフード選びに役立ててください

ドライフードとウェットフードはどちらが良い?

結論から言えば、ドライフードとウェットフードを併用するのがおすすめです。

ドライフードは栄養バランスに優れコスパも良い一方、水分含有量が少ないのがデメリットです。

ウェットフードは水分補給に適していますが、栄養バランスを保つには量が必要です。

両方を組み合わせることで、それぞれのメリットを活かせます。

グレインフリーのフードを選んだ方が良い?

グレインフリー(穀物不使用)フードは、穀物アレルギーの猫には有効な選択肢です。

ただし、すべてのハイシニア猫にグレインフリーが必要なわけではありません。

穀物アレルギーでなければ、穀物が含まれていても問題なく食べられます。

大切なのは穀物の有無よりも、原材料の品質と栄養バランスです。

高タンパクフードは腎臓に悪い?

高タンパクフードを食べ続けたからといって腎臓病になるわけではありません

これは誤解であり、健康なハイシニア猫にはむしろ良質なタンパク質が必要です。

ただし、すでに腎臓病を患っている猫はタンパク質とリンの制限が必要になります。

腎臓の状態に合わせてフードを選ぶことが大切です。

総合栄養食と一般食の違いは?

総合栄養食は、水と一緒に与えるだけで必要な栄養が摂れるフードです。

ペットフード公正取引協議会の基準を満たしたものだけが「総合栄養食」と表示できます。

一方、一般食(副食・補助食)は栄養が偏っているため、主食には向きません。

ハイシニア猫の主食には、必ず「総合栄養食」と表示されたフードを選びましょう

まとめ:ハイシニア猫におすすめのキャットフードからお気に入りのフードを見つけよう!

11歳以上のハイシニア猫には、年齢と体調に合わせたフード選びが健康長寿の鍵になります。

腎臓ケアに配慮したリン・ナトリウム調整フードや、消化吸収に優れたグレインフリーフードなど、愛猫の状態に合った製品を選びましょう。

食欲が落ちている場合は、フードを温めたり、ウェットフードを併用したりする工夫もおすすめです。

今回ご紹介したドライフード23選を参考に、愛猫にぴったりのフードを見つけてあげてください。

持病がある場合は必ず獣医師に相談し、適切なフードを選ぶことが大切です

正しいフード選びで、愛猫の健康で幸せなシニアライフをサポートしてあげましょう。