「海外のキャットフードって国産より安全なの?」「どのブランドを選べばいいの?」と悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。
近年、ペット先進国である欧米のキャットフードは、厳格な安全基準やヒューマングレードの原材料を使用している点で注目を集めています。
一方で、価格の高さや輸入品ならではの注意点も気になるところです。
この記事では、海外キャットフードと国産の違い、選び方のポイント、おすすめの人気ランキング21選まで徹底的に解説します。
愛猫にぴったりのフードを見つけて、毎日の食事から健康をサポートしていきましょう。
海外でも人気!キャットフード人気TOP3
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GRANDS(グランツ)
GRANDS(グランツ)プレミアムキャットフードは、全猫種・全年齢対応のプレミアムフードです。主原料に平飼いチキンとサーモンを65%以上使用し、高タンパク・低糖質で肥満予防にも。穀物・人工添加物不使用で、サツマイモやブロッコリーを使用したグレインフリー設計の安心フードです。
通常価格 1袋:2,000円 特典 初回980円 主原料には、フランス産の平飼い鶏とダックを使用し、動物福祉にも配慮した高品質なタンパク源を提供しています。
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モグニャンキャットフード
モグニャンキャットフードは、白身魚を65%使用した高タンパク・グレインフリーのイギリス産のキャットフードです。子猫からシニア猫まで全年齢の猫に対応しています。93%の獣医師が推奨。安心の穀物不使用・着色料・香料不使用です。
通常価格 5,038円 特典 定期コース1個:4,534円 人工添加物を使用せず、ヒューマングレードの原材料を使用しており、愛猫の健康をサポートします。また、小粒の俵型で食べやすく、食いつきの良さも特徴です。
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カナガンキャットフード
カナガンキャットフードは、高タンパク・グレインフリー設計で、ヒューマングレードの原材料を使用した安心・安全なプレミアムキャットフードです。全年齢・全猫種に対応し、小粒で食べやすく、獣医師の93%が推奨。初回50%オフキャンペーンも実施中。
通常価格 5,038円 特典 定期コース1個:4,534円 主原料にはヒューマングレードのチキン生肉と乾燥チキンを使用し、全体の60%以上が動物性原材料で構成されています。また、穀物を一切使用しないグレインフリー設計で、猫の消化器官に配慮しています。
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目次
- 海外のキャットフードが注目される理由とは?
- 海外のキャットフードと国産キャットフードの違いを比較
- 海外のキャットフードの主な原産国と特徴
- 海外のキャットフードを取り入れるメリット・デメリット
- 海外のキャットフード選びのポイント5つ
- 【海外&国内で人気】おすすめのキャットフードランキング21選
- 1位:GRANDS(グランツ)
- 2位:モグニャンキャットフード
- 3位:カナガンキャットフード チキン・サーモン
- 4位:カナガンデンタルキャットフード
- 5位:アランズナチュラルキャットフード
- 6位:ジャガーキャットフード
- 7位:犬猫生活キャットフード
- 8位:アカナ・オリジン(オリジナルキャット)
- 9位:HAPPY CAT ファーム ラム
- 10位:ねこひかり
- 11位:ピュリナワン グレインフリー(穀物不使用)
- 12位:FINEPET’S(ファインペッツ)キャットフード
- 13位:ニュートロ キャット ワイルド レシピ アダルト チキン 成猫用
- 14位:アカナ・オリジン(アカナ ワイルドプレイリーキャットレシピ)
- 15位:ニュートロ シュプレモ 白身魚&チキン[成猫用]
- 16位:K9 FLチキン&ラム・フィースト
- 17位:ニュートロ ナチュラルチョイス キャット 穀物フリー アダルト チキン
- 18位:ロイヤルカナン キトン
- 19位:ロイヤルカナン ライトウェイトケア
- 20位:シーバ デュオ
- 21位:ロイヤルカナン エイジング 12+
- 海外のキャットフードを購入するときの注意点
- 海外キャットフードに関するよくある質問
- まとめ:海外のキャットフードを取り入れて愛猫の健康をサポートしよう!
海外のキャットフードが注目される理由とは?
海外のキャットフードが日本の飼い主さんに選ばれるようになった背景には、品質や安全性への信頼感があります。
とくにイギリスやドイツ、アメリカなどのペット先進国では、人間の食品と同じレベルでペットフードが管理されているケースも珍しくありません。
ここでは、海外キャットフードが注目を集める3つの理由を見ていきましょう。
ペット先進国は法規制や安全基準が日本より厳しいから
欧米諸国では、キャットフードの製造に対して国が定めた厳格な法規制が存在します。
たとえばアメリカでは、FDA(食品医薬品局)とAAFCO(米国飼料検査官協会)による2段階の安全基準が設けられています。
ヨーロッパでもEU共通の飼料規則に加え、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)がフードの品質基準を策定しています。
日本にも2009年施行の「ペットフード安全法」がありますが、欧米と比べると規制の厳格さや詳細な基準において発展途上とされる部分もあるのが実情です。
動物愛護への意識が品質づくりに反映されているから
欧米では動物を家族の一員・パートナーとして捉える文化が根づいており、その考え方がペットフードの品質にも色濃く反映されています。
たとえばドイツでは食品とペットフードを同じ基準で審査する仕組みがあり、オーガニック認証も世界トップレベルの厳しさです。
こうした動物愛護への高い意識が、高品質でプレミアムなキャットフードを数多く生み出す土壌になっています。
原材料の情報開示が進んでいて信頼しやすいから
海外の人気キャットフードは、使用している原材料の種類や産地、配合比率をパッケージに詳しく記載しているものが多い傾向にあります。
ヒューマングレードの肉や魚を何%使用しているか、添加物は何を使っているかといった情報が明確になっているため、飼い主さん自身で安全性を判断しやすいのがポイントです。
トレーサビリティ(追跡可能性)が徹底されているブランドも多く、原材料の調達から製造までの過程を公開していることも信頼につながっています。
海外のキャットフードと国産キャットフードの違いを比較
「海外と国産、どちらが良いの?」という疑問を持つ飼い主さんは少なくありません。
実は両者には製造基準や原材料の考え方、表示ルールなど明確な違いがいくつかあります。
違いを正しく理解したうえで、愛猫に合ったフードを選ぶことが大切です。
製造基準と法規制の違い(AAFCO・FEDIAFと日本のペットフード安全法)
日本のキャットフードは「ペットフード安全法」に基づいて製造・販売されています。
一方、アメリカ産はAAFCOの栄養基準とFDAの規制という2段階の管理体制で、ヨーロッパ産はEU規則+FEDIAFの基準で厳しく品質管理されています。
日本の基準も一定の安全性は確保されていますが、栄養基準の詳細さや製造施設の衛生管理においては欧米のほうが進んでいると言われています。
原材料・添加物に対する考え方の違い
海外のプレミアムキャットフードでは、グレインフリー(穀物不使用)やヒューマングレードの原材料を採用しているものが多く見られます。
添加物についても、自然由来の酸化防止剤(ビタミンEやローズマリーエキスなど)を使用し、BHAやBHTといった発がん性が指摘される人工添加物を不使用にしているブランドが主流です。
国産にも無添加にこだわった高品質なフードは増えていますが、安価な商品には着色料や人工保存料が含まれている場合もあるため、原材料表示の確認が重要です。
国産と海外産の表記の違い
キャットフードの「原産国」とは、最終加工が行われた国を指します。
つまり、海外産の原材料を使っていても、日本国内で最終工程を終えれば「国産」と表記できるのです。
逆に「海外産」と表記されていても、原材料が同じ国で調達されているとは限りません。
フード選びの際は原産国だけでなく、原材料の産地やメーカーの情報公開の姿勢までチェックすることをおすすめします。
海外のキャットフードの主な原産国と特徴
海外キャットフードといっても、原産国によって安全基準や原材料の傾向はさまざまです。
それぞれの国が持つ強みを知っておくと、愛猫に合ったフードを選ぶ手がかりになります。
ここでは、日本で入手しやすい主要7カ国の特徴を紹介します。
イギリス産
イギリスは世界的に有名なプレミアムキャットフードブランドが多い国です。
カナガンやジャガーなど、ヒューマングレードの素材を使ったグレインフリーフードが充実しています。
EU基準に加えて独自の品質管理体制を持つ工場で製造されているものが多く、口コミ・評判でも高い評価を得ています。
ドイツ産
ドイツはヨーロッパの中でもとくに厳しい基準でペットフードを管理している国です。
食品とペットフードが同じ基準で審査されるため、品質に対する信頼性が非常に高いのが特徴です。
ハッピーキャットやアニモンダなど、オーガニック認証を取得したブランドも多く、安全性を重視する飼い主さんから人気があります。
フランス産
フランスはヨーロッパでもペット飼育率が高く、動物愛護に対する意識が非常に高い国です。
ロイヤルカナンやグランツなどの人気ブランドが製造されており、EU規制に基づいた安全性の高いフードが揃っています。
美食の国ならではの素材へのこだわりが、キャットフードの品質にも反映されています。
アメリカ産
アメリカはAAFCOとFDAによる2段階の厳しい規制体制でペットフードを管理しています。
ヒルズやブルーバッファロー、ウェルネスなど世界的に知名度の高いブランドが数多く存在します。
獣医師との共同開発によるサイエンスベースのフードが多い点も、アメリカ産の大きな特徴です。
カナダ産
カナダは自然環境に恵まれた農業大国であり、新鮮で高品質な原材料を使ったキャットフードが多いのが特徴です。
オリジンやアカナを製造するチャンピオンペットフーズ社は、自社キッチンで原材料の調達から製造までを一貫して管理しています。
トレーサビリティが徹底されているため、原材料の安全性にこだわる飼い主さんにおすすめです。
オーストラリア・ニュージーランド産
オーストラリアとニュージーランドは、島国であるため他国からのBSE(狂牛病)などの伝染病の影響を受けにくいという大きなメリットがあります。
とくにニュージーランド産のジウィピークは、海外メディアでも高く評価されている人気ブランドです。
放牧環境で育った肉やジビエ肉を使用したフードもあり、猫本来の食性に近い栄養設計が魅力です。
タイ産
実は日本で販売されているキャットフードの輸入量第1位はタイです。
タイは世界第4位のペットフード輸出国であり、とくに魚系のウェットフードが多く日本に輸入されています。
人件費や原材料費が比較的安いため、コスパの良いフードを探している飼い主さんに向いています。
ただし、品質はメーカーによって差があるため、原材料や製造工場の情報をしっかり確認しましょう。
海外のキャットフードを取り入れるメリット・デメリット
海外キャットフードにはたくさんの魅力がありますが、知っておくべき注意点もあります。
メリットとデメリットの両面を理解したうえで、愛猫に合うかどうかを判断しましょう。
メリット
1つ目は動物性タンパク質の含有率が高く、猫本来の食性に適している点です。
グレインフリーやヒューマングレードなどプレミアムな選択肢が豊富なところも魅力といえます。
人工添加物の使用が最小限に抑えられ、自然由来の保存料を使ったフードが多い点もメリットです。
他にもアレルギー対応食や療法食のバリエーションが充実していることや、AAFCO・FEDIAFなどの国際的な栄養基準に適合した総合栄養食が多く、栄養バランスに優れている点が挙げられます。
デメリット
海外のキャットフードのデメリット1つ目は、国産フードと比べて価格が高いことです。
輸送コストや関税が上乗せされるため、現地価格より割高になります。
長距離の海上輸送による品質劣化のリスクも気になる点です。
輸入品ゆえに在庫切れや入手困難になるリスクも考えられるでしょう。
海外メーカーへの問い合わせが日本語で対応できない場合がある点ですが、近年は日本の正規代理店が窓口になっているケースが増えています。
海外のキャットフード選びのポイント5つ
海外キャットフードは種類が多いため、何を基準に選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。
ここでは、愛猫の健康を守るためにチェックすべき5つのポイントを解説します。
動物性タンパク質の含有率が高いものを選ぶ
猫は完全肉食動物であり、主原料に肉や魚などの動物性タンパク質がしっかり含まれているフードを選ぶことが重要です。
原材料表示の先頭にチキンやサーモンなどが記載されているかを確認しましょう。
穀類(とうもろこし、小麦など)が主原料になっているフードは、コスト重視の傾向があるため注意が必要です。
グレインフリー・ヒューマングレードの表記を確認する
グレインフリーとは穀物を使用していないフードのことで、穀物アレルギーの猫や消化が苦手な猫に適しています。
ヒューマングレードは人間が食べられる品質の原材料を使っていることを意味します。
ただし、これらの表記には法的な定義がないため、メーカーの信頼性やブランドの実績も合わせて判断することが大切です。
無添加や自然由来の保存料を使っているかチェックする
猫の健康を長期的に考えるなら、BHA・BHT・エトキシキンなど発がん性が報告されている人工添加物が含まれていないフードを選びましょう。
海外のプレミアムフードでは、ビタミンEやローズマリーエキスなど自然由来の酸化防止剤を使用しているものが主流です。
着色料や香料も不使用のフードを選ぶと、より安心して愛猫に与えられます。
AAFCO・FEDIAFなど国際基準に適合しているか確認する
AAFCO(米国飼料検査官協会)やFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の基準に適合しているフードは、猫に必要な栄養バランスが科学的に保証されていると判断できます。
パッケージに「総合栄養食」と記載されているか、AAFCO基準を満たしている旨の表示があるかをチェックしましょう。
総合栄養食であれば、フードと新鮮な水だけで猫の健康を維持できます。
愛猫の年齢やライフステージに合ったフードを選ぶ
猫に必要な栄養バランスは、子猫・成猫・シニア猫といったライフステージによって異なります。
子猫には高カロリー・高タンパクなフード、シニア猫には消化しやすく低カロリーなフードが適しています。
全年齢対応のフードも便利ですが、特定の健康悩み(肥満、尿路ケア、毛玉ケアなど)がある場合は、専用のラインナップがあるブランドを選ぶとよいでしょう。
【海外&国内で人気】おすすめのキャットフードランキング21選
ここからは、日本国内で購入できる海外キャットフードのおすすめ21選をランキング形式で紹介します。
グレインフリーやヒューマングレード、無添加にこだわったフードを中心に、口コミや評判で人気の高いブランドを厳選しました。
愛猫の好みや体質に合わせて、最適なフードを見つけてみてください。
1位:GRANDS(グランツ)

| 価格 | 2,000円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| 主原料 | 脱水チキン、フレッシュチキン、脱水サーモン |
海外志向のキャットフードを探すなら、まず候補に入れたいのがGRANDSです。
動物性原料を中心に組み立てたレシピで、毎日の主食として続けやすい設計が魅力です。
500gの小分け感で管理しやすく、開封後の風味落ちが気になる方にも相性がいいです。
タンパク源の軸が明確なので、原材料表示を重視して選びたい方にも向いています。
いつものごはんを「海外プレミアム寄り」に切り替えたいときの入門としても使いやすいです。
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2位:モグニャンキャットフード

| 価格 | 税込5,038円(通常価格) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 白身魚、タピオカ、ジャガイモ |
魚が好きな猫ちゃんに寄せた海外テイストで選ぶならモグニャンです。
白身魚を主原料に据えた配合なので、肉より魚の香りに反応しやすいタイプに合いやすいです。
タピオカやジャガイモを組み合わせた設計のため、原材料の傾向を揃えて試したいときにも便利です。
1.5kgでストックしやすく、定番の主食候補として回しやすいのもポイントです。
食いつきの波が出やすい猫ちゃんのローテーションにも組み込みやすい一袋です。
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3位:カナガンキャットフード チキン・サーモン

| 価格 | 税込5,038円(通常価格) |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 乾燥チキン、チキン生肉、サツマイモ(チキンの場合) |
海外フードらしい「肉・魚の主原料感」を求めるならカナガンです。
チキン系の配合を軸に、素材の存在感を立てた設計なので、日々の食事をしっかり支えたいときに向いています。
サツマイモを組み合わせた構成のため、炭水化物源の種類まで気にして選びたい方にも扱いやすいです。
同シリーズで風味の選択肢があるので、好みの違いが出やすい猫ちゃんにも合わせやすいです。
海外プレミアムの王道として比較の基準にしやすい一品です。
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4位:カナガンデンタルキャットフード

| 価格 | 5,852円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 七面鳥生肉、乾燥チキン、サツマイモ |
食事で口元のケアも意識したいなら、カナガンデンタルが選択肢に入ります。
主原料は七面鳥生肉と乾燥チキンで、海外プレミアムらしい動物性原料中心の組み立てです。
主食としての満足感を狙いつつ、日々の「噛む」時間を増やしたい方にも合いやすいです。
ケア系は嗜好が分かれやすいので、普段の食いつきと合わせて試すのがコツです。
いつものフードに目的を足して選びたいときに使いやすいです。
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5位:アランズナチュラルキャットフード

| 価格 | 6,358円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 乾燥チキン、ターキー生肉、ターキーオイル |
「できるだけシンプルな海外フード」を軸にしたいならアランズがおすすめです。
乾燥チキンとターキー生肉を中心に、タンパク源のイメージが掴みやすいのが特徴です。
原材料の方向性が明確だと、体調変化の観察やフード選びの見直しもしやすいです。
1.5kgで続けやすい容量なので、主食を固めたいタイミングにも向いています。
香りや脂の強さが苦手な猫ちゃんでも試しやすい設計を探している方に合いやすいです。
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6位:ジャガーキャットフード

| 価格 | 5,038円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン |
肉の多彩さで選びたいならジャガーがおすすめです。
骨抜きチキン生肉に鴨生肉を重ねた主原料で、香りやコクの違いが出やすいです。
好みが強い猫ちゃんや、単一の風味に飽きやすい猫ちゃんの選択肢として検討しやすいです。
海外系らしい高タンパク路線が好みなら、比較候補として外しにくいです。
食いつきだけでなく便の状態も見ながら、切り替えは段階的に進めると失敗しにくいです。
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7位:犬猫生活キャットフード

| 価格 | 6,358円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | 鶏肉、牛肉、魚 |
海外フードの良さを意識しつつ、複数の動物性原料で組み立てたい方に犬猫生活は向いています。
鶏肉・牛肉・魚を主原料にしているため、タンパク源を一つに絞りたくないときに選びやすいです。
味の幅が出やすいので、食が細い猫ちゃんの刺激にもなりやすいです。
1.5kgで日常使いしやすく、主食として続ける前提で選びやすい容量感です。
「海外」「国産」どちらかに寄せるより、納得できる原材料で選びたい方に合います。
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8位:アカナ・オリジン(オリジナルキャット)

| 価格 | 1,598円(340g) |
|---|---|
| 内容量 | 340g、1.8kg、5.4kg |
| 主原料 | 新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮イエローテイルカレイ |
海外ハイグレード路線で「素材勝負」をしたいならオリジンがおすすめです。
新鮮鶏肉と新鮮七面鳥肉に加え、新鮮イエローテイルカレイが主原料に入り、肉と魚の旨みを両立しやすいです。
サイズ展開があるので、まず少量で反応を確認してから大袋へ進めやすいです。
食べる量が少ない猫ちゃんでも、密度の高い食事を狙いたいときに候補になります。
価格帯は上がりますが、海外志向の比較基準としても使いやすいです。
9位:HAPPY CAT ファーム ラム

| 価格 | 1,331円(300g) |
|---|---|
| 内容量 | 300g、1.3kg、4kgほか |
| 主原料 | ラムプロテイン、ポテトフレーク |
海外フードの中でも、肉の種類を変えて試したいときにHAPPY CATは便利です。
ラムを主軸にした設計なので、いつものチキン系で反応がいまいちな猫ちゃんにも変化をつけやすいです。
サイズ展開があり、少量から様子見できるのは切り替え時の安心材料になります。
ポテトフレークが主原料に入るため、炭水化物源の相性も含めて観察したいです。
「海外フードは気になるけれど一気に大袋は不安」という方にも試しやすいです。
10位:ねこひかり

| 価格 | 2,728円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| 主原料 | 鶏肉、煮干、かつお粉 |
海外フードを探していても、魚の香りが強い方向が好みなら、ねこひかりも比較に入ります。
鶏肉に煮干とかつお粉を合わせた主原料で、和の旨み寄りの嗜好を狙えます。
500gで扱いやすく、風味のチェックやローテーションの一角としても使いやすいです。
海外フードの「香りが強すぎる」と感じる猫ちゃんの逃げ道としても役立ちます。
食いつき重視で、素材の匂い立ちを大事にしたいときに向いています。
11位:ピュリナワン グレインフリー(穀物不使用)

| 価格 | 2,180円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.6kg |
| 主原料 | 白身魚、チキンミール、えんどう豆でんぷん |
海外系の配合思想を手頃に試したいなら、ピュリナワンのグレインフリーが現実的です。
白身魚を主原料に置きつつ、チキンミールや豆由来の原料で組み立てた構成です。
1.6kgでストックもしやすく、継続のしやすさがあります。
いきなり高価格帯の輸入プレミアムに振る前の比較用としても便利です。
体質に合うかどうかを見ながら、次のステップを決めたい方に向いています。
12位:FINEPET’S(ファインペッツ)キャットフード

| 価格 | 4,546円 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 主原料 | アヒル肉、ニシン、全粒米 |
海外フードの中でも「変化球のタンパク源」を探すならFINEPET’Sが選択肢です。
主原料にアヒル肉とニシンを置くため、いつものチキン系とは違う香りの方向を狙えます。
全粒米が入るので完全な穀物不使用ではありませんが、その分の相性を見る価値はあります。
食の好みが偏りやすい猫ちゃんや、季節で食いつきが落ちる猫ちゃんの刺激にもなりやすいです。
いつものラインナップに「別味」を加えたいときに使いやすいです。
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13位:ニュートロ キャット ワイルド レシピ アダルト チキン 成猫用

| 価格 | 5,683円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク |
海外ブランドの定番ラインから選びたいなら、ニュートロのワイルド レシピがおすすめです。
チキン(肉)とチキンミールを軸に、エンドウタンパクを組み合わせた構成です。
2kgで続けやすく、主食として安定運用しやすい容量感があります。
原材料の方向性が読みやすいので、フード選びの軸を作るのにも役立ちます。
海外フードらしい配合を試しつつ、銘柄を固定したい方に向いています。
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14位:アカナ・オリジン(アカナ ワイルドプレイリーキャットレシピ)

| 価格 | 2,180円(340g) |
|---|---|
| 内容量 | 340g、1.8kg、4.5kg |
| 主原料 | 新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮鶏臓器 |
海外ブランドの中でも素材の並びで選びたいなら、アカナ系が分かりやすいです。
主原料に新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮鶏臓器が並び、肉の力強さを前面に出した構成です。
容量が複数あるので、お試しから本格導入まで段階を踏みやすいです。
猫ちゃんの運動量や体つきの維持を意識して、しっかり食べさせたいご家庭にも向いています。
輸入フードらしい高密度な食事を狙うなら、比較候補に入れたい一袋です。
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15位:ニュートロ シュプレモ 白身魚&チキン[成猫用]

| 価格 | 1,439円(400g) |
|---|---|
| 内容量 | 400g、2kg |
| 主原料 | 白身魚(すり身)、チキンミール、エンドウタンパク |
魚と肉をバランスよく取り入れたいなら、シュプレモの白身魚&チキンがおすすめです。
主原料は白身魚(すり身)とチキンミールなので、魚好きの猫ちゃんにも寄せやすいです。
400gで試せるため、食いつきや便の変化を確認してから継続判断しやすいです。
海外フードの中でも比較的導入しやすい設計を探している方に向いています。
ローテーションの一角としても扱いやすく、風味の幅を作りたいときにも便利です。
16位:K9 FLチキン&ラム・フィースト

| 価格 | 2,541円(100g) |
|---|---|
| 内容量 | 10g、100g、320g |
| 主原料 | 鶏肉、心臓(子羊)、腎臓(子羊) |
海外フードの中でも「素材の濃さ」を求めるならK9がおすすめです。
主原料に鶏肉に加え、子羊の心臓・腎臓が入り、内臓由来の風味が特徴になりやすいです。
サイズ展開があるので、少量で試しながら嗜好を見極めやすいです。
普段のドライに少し足して、食事の満足感を上げたい使い方にも向いています。
いつものごはんの反応が鈍い時期のテコ入れとしても検討しやすいです。
17位:ニュートロ ナチュラルチョイス キャット 穀物フリー アダルト チキン

| 価格 | 4,793円 |
|---|---|
| 内容量 | 2kg |
| 主原料 | チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク |
海外フードの「穀物フリー」寄りで、チキンの分かりやすさを求めるならナチュラルチョイスがおすすめです。
主原料はチキン(肉)とチキンミールなので、食材の方向性が掴みやすいです。
2kgで継続もしやすく、ご家庭のペースに合わせやすいです。
同じチキン系でもメーカーで香りや粒の感じが変わるので、食いつき比較にも使いやすいです。
海外銘柄を試す「次の一手」として扱いやすいです。
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18位:ロイヤルカナン キトン

| 価格 | 1,211円(400g) |
|---|---|
| 内容量 | 400g、2kg、10kg |
| 主原料 | チキン(肉)、チキンミール、エンドウタンパク |
海外ブランドで子猫期のフードを探すなら、ロイヤルカナン キトンも選択肢です。
チキン(肉)とチキンミールを主原料に、成長期の食事管理をしやすい設計です。
内容量の選択肢が多く、少量で試してから継続に移りやすいです。
切り替え時は体調が揺れやすいので、便や食欲の変化を見ながら調整したいです。
海外メーカーの定番として比較検討の土台にもなります。
19位:ロイヤルカナン ライトウェイトケア

| 価格 | 1,280円(400g) |
|---|---|
| 内容量 | 400g、2kg、3.5kg、8kg |
| 主原料 | 鶏、七面鳥、植物性繊維 |
体重管理をテーマに海外ブランドを選ぶなら、ライトウェイトケアがおすすめです。
主原料は鶏と七面鳥で、動物性を押さえつつ植物性繊維が組み込まれています。
内容量の幅が広いので、まず小容量で試して反応が良ければ大袋へ移行しやすいです。
食べる量をただ減らすより、フード設計から見直したいときに使いやすいです。
運動量が少ない室内猫ちゃんの食事を整えたい方にも向いています。
20位:シーバ デュオ

| 価格 | 428円 |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| 主原料 | 肉類(チキンミール、家禽ミール、牛・羊副産物) |
海外テイストのフードを探すとき、身近な選択肢として押さえておきたいのがシーバ デュオです。
200gで試しやすく、猫ちゃんの反応を見ながら追加購入しやすいです。
主原料は肉類(チキンミール等)で、香りの立ち方を重視する猫ちゃんに合うこともあります。
プレミアム輸入の比較対象として、「食いつきの基準」を取る用途でも使いやすいです。
まずは食べるかどうかを確かめたいときの1袋として便利です。
21位:ロイヤルカナン エイジング 12+

| 価格 | 1,154円(400g) |
|---|---|
| 内容量 | 400g、2kg、4kg |
| 主原料 | 植物性分離タンパク、小麦粉、動物性油脂 |
シニア期の食事を海外ブランドで整えたいなら、エイジング 12+がおすすめです。
主原料は植物性分離タンパク・小麦粉・動物性油脂で、一般的な肉中心の輸入プレミアムとは方向性が異なります。
だからこそ、年齢や体調変化に合わせて「合う設計」を探しているご家庭には選択肢になります。
内容量が複数あるので、まず少量で様子を見て切り替え判断しやすいです。
年齢に合わせた管理を優先したいときに検討しやすいです。
海外のキャットフードを購入するときの注意点
海外キャットフードは高品質なものが多い一方で、輸入品ならではの注意すべきポイントもあります。
安心して愛猫に与えるために、購入前にチェックしておきたい3つのポイントを解説します。
正規輸入品と並行輸入品の違いに気をつける
海外キャットフードを購入する際は、必ず正規輸入品かどうかを確認しましょう。
正規輸入品はメーカーが認めた代理店を通じて適切な温度管理・品質管理のもと輸入されています。
一方、並行輸入品は輸送経路や保管状態が不明確な場合があり、品質が劣化しているリスクがあります。
万が一のトラブル時にも、正規品であれば日本語でのサポートが受けられるため安心です。
輸送や保管による品質劣化のリスクを理解する
海外から日本へフードが届くまでには、船便で数週間以上かかることがあります。
とくにヨーロッパ産のフードは赤道付近を通過するため、コンテナ内の温度が50度近くに達することもあります。
信頼できるメーカーは温度管理されたコンテナでの輸送を行っていますが、購入先の輸送体制を事前に確認しておくと安心です。
到着後も直射日光や高温多湿を避けて保管し、開封後は早めに使い切りましょう。
賞味期限・保存方法を必ず確認する
輸入フードは製造から手元に届くまでの時間が長いため、賞味期限に十分な余裕があるかを確認することが大切です。
海外製品は日付の表記形式が日本と異なる場合があるため、「月/日/年」や「日/月/年」の違いにも注意しましょう。
開封後はしっかり密閉し、できるだけ早く使い切ることで風味と品質を保てます。
海外キャットフードに関するよくある質問
ここでは、海外キャットフードの購入を検討している飼い主さんからよく寄せられる質問に回答します。
気になる疑問を解消して、安心してフード選びを進めましょう。
海外キャットフードは価格が高いけどコスパは良い?
海外プレミアムフードは1食あたりの価格は国産の安価なフードより高めです。
しかし、高タンパクで栄養密度が高いため、1回の給餌量が少なくて済むケースも多く、実質的なコスパは悪くありません。
また、栄養バランスに優れたフードを与えることで愛猫の健康を維持でき、長い目で見れば医療費の節約につながる可能性もあります。
海外のキャットフードを安く買う方法はある?
多くの海外キャットフードブランドでは、公式サイトの定期購入コースで10〜20%の割引が適用されます。
まとめ買いによるボリュームディスカウントが設定されているブランドもあるため、通常価格と比較して検討しましょう。
Amazonや楽天市場などの通販サイトでポイント還元を活用するのも賢い方法です。
フードを切り替えるときのコツは?
キャットフードを切り替える際は、7〜10日かけて少しずつ新しいフードの割合を増やしていくのが基本です。
急に全量を変えてしまうと、猫のお腹に負担がかかり、下痢や嘔吐の原因になることがあります。
最初は今のフードに1〜2割ほど混ぜるところから始めて、猫の食いつきや体調を観察しながら徐々に増やしていきましょう。
まとめ:海外のキャットフードを取り入れて愛猫の健康をサポートしよう!
海外のキャットフードは、厳格な安全基準やヒューマングレードの原材料、グレインフリー設計など、猫の健康を第一に考えた商品が豊富に揃っています。
国産との違いを正しく理解し、原材料や添加物、国際基準への適合状況をしっかりチェックすることが、失敗しないフード選びのポイントです。
今回紹介した21選の中から愛猫の年齢や体質、好みに合ったフードを見つけて、毎日の食事から大切な家族の健康をサポートしていきましょう。
正規輸入品を選び、保存方法にも気を配ることで、海外キャットフードのメリットを最大限に活かすことができます。




